ヒプノセラピーで生理痛が解消?

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催眠によるセラピーを体験した後に、

身体的な症状を解消することも多くみられます。


軽いものでしたら一回の施術で自然に良くなり、

それまでの不快は何だったんだろう、

と思うくらい変わってしまうことがあるようですね。


心の状態、気持ちが変われば

体も変わってしまいますから

 

精神的な問題が具体的に解決されれば
体も良くなって、気や血のめぐりも良くなってくるわけです。

 

特に女性は、精神的なストレスが元で

体の調子が悪くなるという報告をいただきます。


女性特有の症状があるけど、

薬に頼るのは…

毎月のことで憂うつ、という方もいますよね。

 

対症療法としての催眠は医療催眠で施術されます。

緊張や震え、パニック症状や赤面など、神経を整える

心の緊張をほぐすよう誘導されます。

 

私の施術は医療催眠とは異なります。

暗示を受けるよりも、自分でかけた暗示、他人からかけられた暗示を

「解く」のがヒプノセラピーだと考えています。

 

 

 

たとえばネガティブな暗示になりうる言葉を繰り返しかけられていたら、

その言葉を感覚で記憶して、次第に自分で考える言葉

自分自身に対する価値観や考え方に変わり、定着します。

 

その暗示を解くのがヒプノセラピーであると

最初に私は先生から習いました。

 

「たまねぎの皮をむいてゆくように 暗示ははがれてゆく」

と教えていただきました。

 

ヒプノセラピーによって「意識」「心の持ち方」

から変容してゆくことになります。

 

意識、心の持ち方を変えるとどう変わるのか?
 

まずは体に現れてきます。

呼吸が深くなり、

ゆったりとした感覚と

視野が広がったような感じがあります。

 

ついでに生理痛も治った!という方も多いですよ。

肩こり、疲れ、だるさも解消

睡眠も深くなるということです。

 

これらは「自律神経」系統の調子が整えられて

体の機能が向上したせいであると考えられます。

 

さらに、

意識・気持ち・体が変われば運も変わりますね。

 

セラピストの私が経過観察を行わせていただいている中で

気づいたことですが、

 

体が良くなれば運が良くなりますよ。


「悩みは変化の前触れ」です。

 

過去を見つめて癒しを与えることで知恵もつきますし、
心ももっと豊かになります。

 

癒しを経験すれば小さなことで悩まなくなるかもしれないですね。


自分のために今、何をするかによって将来が変わるのではないでしょうか。

 

 


忙しいときは脳波がβ波になっています

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ヒプノセラピー

 

セラピストの暗示誘導は、思考を休ませた心と体に

リラックスを記憶させるように言葉をかけます。


身体にしっかりとニュートラルな状態を覚えさせましょう。

これは、普段から心と体のデトックスが自然にできるようになる、

心と体にバランス感覚を持たせる誘導です。


まずはリラックスして、落ち着いた心の状態を取り戻すことですね。

普段よそに神経をはらっている「外側に向いている」意識を

ヒプノセラピーでは、体をスイッチオフにしておいて

暗示誘導によってリラックスし心を開放させます。

 

さらに言葉の誘導で五感と六感を活性化します。
セラピーは自分の心の状態や意識を向けている対象を明確にしてゆきます。


こうして次第に「内側に向いている」意識にかえてゆくのです。


心地よい気分は作り出すことができますよ。


「気の持ちよう」によってものごとは違って見えますよね。


セラピーのタイミングを作り、の内側へ意識を向けると心の中にあるものが

見えてくるのです。

 

 


ヒプノセラピー体験と効果

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ヒプノ(hypnosis=催眠)セラピー(therapy=療法)は、心理療法のひとつで

精神の緊張を解くためや、心や体の具体的な症状を解決する方法として行われています。

 

催眠療法を行う医師やセラピストは、言葉による誘導で相手をくつろがせ、

その人が思考し判断し行動する表面意識を中心としたから、

一時的に「変性意識」とよばれる状態へ導きます。


この変性意識というのは、脳波を計測すると「アルファ波」をもよおしている状態です。

 

アルファ波とはなんでしょう?
ヒーリングプラザさんの「アルファ波について」の記事です

https://healingplaza.jp/archive/4353/

 

脳が普段の神経活動を休み、心が緊張を解いている時には瞑想(メディテーション)

をしている時のような、

安心しリラックスしているけれども、五感は活性化し、

さらに普段は目に見えないものまで感じとることができる、

という第六感までも磨かれるような機会を得るのです。

ヒプノセラピー体験中に、子どもの頃の普段は忘れていた記憶を思い出したり

前世や未来を経験・イメージすることがあります。


またひじょうに洗練された神聖な意思を理解し、

超常的なことを話したりすることがあります。
実際に体験したことではないのに、

前世や未来のイメージやスピリチュアルなメッセージが心に浮かぶのは、

不思議ではありますが

 

その不思議な経験によって明るく前向きな気持ちが持てるようになる

という精神的効果がもたらされます。

 

 

 

お名前.com

ヒプノセラピーで体験すること

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ヒプノセラピーで体験すること
ヒプノセラピーの誘導で、過去、現在、未来と交流します。

過去の時間を通して記憶と感覚を取り戻すだけでなく、過去のトラウマを癒すなど、自然な意識の目覚めを体験するように導きます。

 

過去を癒すと、過去とつながっている現在が向上することはご存じでしょうか…
過去の心の傷、忘れてしまった出来事から悲しみや痛み、強い潜在的欲求など感情とそれに付随する意識、心と脳のプログラムを変容させてゆくといわれます。

 

もちろん個人差があるものですから、一回のヒプノセラピーで心にためていた感情やネガティブな記憶が解放された!という方もいますし、ヒプノセラピー中に集中して自分の気持ちや感覚をしっかり感じ取るまでに時間がかかる方もいます。
書物や記事、あるいはテレビ等でヒプノセラピーを知って、ある程度知識を得てから施術にいらっしゃる方も、実際の体験となると考えていたものとは違った、と感じることも多いのではないかと思います。
個人差があっていいものなんですね。というのも、ヒプノセラピーは言葉の誘導のみで行う「自然療法」でありますから、
緊張やストレスが緩和されるのに時間がかかる方もいます。一回の施術で大きな変化が無い、と感じても
ゆっくりと自分の感じ方に戻してゆくのに一人ひとりのペースは違うものだからです。
焦らず、自分の感じ方を見つけてゆくのが良いと考えています。
施術中に緊張が解けて、寝てしまう方も多いです。しばらくそのままでセラピストが見守り
少し時間が経過したところで声をかけます。
他の人の前で寝てしまうのは恥ずかしく感じるかもしれませんが、安らいだ感覚を得られると思います。
同時に緊張も抜けてゆきます。ほんの少しの時間で、リラックスが得られるものなのです。

大切なのは自然であり安全で快適な心の状態に導くことです。

ヒプノセラピーは自然療法ですから、あくまでもナチュラルに

出来る範囲のワークをこつこつと続けてゆくと、心の土台もしっかりしてくると思いますよ。

 

 

ヒプノセラピーを受ける前に、瞑想を経験しておくと入りやすいといわれます。

 

瞑想、マインドフルネスに。 LUCAS


こんにちは ヒプノセラピスト(催眠療法士)です

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催眠療法士、ヒプノセラピストが催眠療法についてお話します。

 

たくさんの潜在意識や心の世界の知識を共有していきましょうね。

役に立つことや気づきがあるように願っています。

 

ヒプノセラピーの言葉の意味


ヒプノセラピーの言葉の意味は、

「ヒプノシス・催眠」・「セラピー 日本語」 の催眠療法をそのまま英語にしています。


英語ではpast-life-therapy や  HypnosisまたはHypnotize という言い方が一般的です。

 

日本の催眠療法といえば、緊張性の症状を緩和する精神療法としての位置づけで知られています。ヒプノセラピーは器具や一切の薬物を使用しない、言葉の暗示誘導のみで行う自然療法です。

 

セラピー(精神療法)の為の催眠療法の1つとして「退行催眠」と表現されます。


催眠の手順は、まず、受ける側の人がリラックスできる状態で椅子に座るなどして、受け身の状態であるときに、催眠療法士が誘導を起こします。誘導は安らいだ感覚を強めるもの、

身体の緊張を取り眠りに落ちる前位の、ゆったりとした感覚になり、

普段の日常の状態からくつろいだ状態になります。

 

次に催眠療法士が、催眠を受ける目的に適った誘導を始めます。

幼少期のトラウマを軽減したい場合には、催眠誘導で年齢退行を行い、トラウマの出来た時点まで退行を進めます。

被験者は催眠中に浮かんでくるイメージや身体の異変を感じ取り、言葉で伝えます。


催眠中に幼児の頃の意識に戻ると、段々と話し方が子どものようになったり

潜在意識下にとどまっていた感情が表面化してくるようになります。こうして、セラピーが進められます。

 

セラピー中に話したことは、受けている人の潜在意識にある感情や感覚が表に出てくるものですが、

ご本人が普段自覚しているものとは限らず、既に全く忘れてしまったような記憶に辿り着くこともしばしば起こります。


例えば、「過去生退行セラピー」などがそうです。前世療法ともいわれます。

 

催眠中の意識の集中が高くなると、ものの見え方や感じ方の焦点が普段意識している自分のそれとは違うようになります。

自分という枠から超えてしまったかのような、不思議な体験のようですが、実際は催眠中の体験者はとても落ち着いており、普段よりも意識は目覚めているような状態です。

 

催眠を使った心理的治癒法のひとつに「過去生セラピー」があります。過去生セラピーはその原因が漠然としていて本人にも分からない(潜在的である)、といった心因性の問題を抱えている場合、または精神世界の探求として行われます。肉体を超越した魂としての自分が、輪廻転生を体験し、過去に他の人物であり、幾度も地上を体験している、その過去を見直すことによって、今の人生を高めるという目的があります。

 

退行催眠で「過去生」「前世」が体験できる、なんて不思議で興味深いですよね。

 

 

こちらは20数年前に発売されていた、ネビル・ロウ氏の「過去生回帰ワークブック」です

右は「あなたにもできるヒプノセラピー」のクラズナー博士からいただいたサイン

故ネビル・ロウ氏の著作

 

 

催眠中に感じたイメージは「個人特定のもの」だとヒプノセラピストは考えています。
「前世」といわれるものがあるのかないのか…は実験したり検証することが難しいのです。
個人の心の世界にあるイメージ、と考えれば自由に体験したり感じたりすることができるのですね。
そして、それらのイメージから深く感じたり、何かを気づいたりすることもあるのではないでしょうか。
心の世界にあるものを深く感じてみると、自分にとっての「何か」が「どう」影響しているのか、がわかるかもしれません。
ヒプノセラピストは、自分のことを知る経験をプロセスに沿って手助けするナビゲーターなのです。

JUGEMテーマ:ヒプノセラピー

 

 

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